自己紹介文

J-WAVE「RADIO SAKAMOTO」のオーディションに応募してきたデモテープを聴いた坂本龍一がその才能に驚き、その場で電話をしてプロになる事を勧めたという逸話を持つシンガーソングライター。作詞、作曲、打ち込みまでこなすマルチな才能を持つ小山絵里奈が作り上げるその独特な世界観は唯一無二。

1978年11月28日生まれ 大阪府出身

大阪にて5歳から12歳までエレクトーンを習う。
小さい頃は自宅にあったイギリス民謡や童謡のレコードを聴いて&踊って、育つ。

千葉に転校後、中学/高校と吹奏楽部に所属。トランペットを吹く。
中学時代には金管セクションリーダーとして吹奏楽の最高峰”普門館”に出場し、金賞を受賞。
音楽学理や音感、リズム感といった素養をこの6年でみっちり叩き込まれる。

高校卒業後クラシック路線から一転、初めてとなるバンド(SOUL/R&B系)にメインヴォーカリストとして参加するも1年で脱退。その途中で平行してはじめていたDesk Top Musicに次第にのめり込むようになる。

00年 試行錯誤の末最初に作った曲が「Dance with Tarantula」、いきなり手応えを感じる。その後市川にある小さなジャズクラブ「りぶる」で働きながら、そこで夜な夜な演奏されるジャズミュージシャン達の演奏に勝手に飛び入りしたり(のちにNYでも同じ事をやらかしたり)しながら、次第に現場の空気を自らの音楽に取り込んで行く。この時期、ヴォーカリストのさがゆきさんやギタリストの廣木光一氏に師事。

03年 さらに技術を高めるためDesk Top Musicで作った曲をウッドベース、ギター、パーカッション等のアコースティック編成で行うライブを同時進行で始める。曲の制作もペースアップしていきながら、活動領域を徐々に広げていく。

04年 最初にデモテープを送ったJ-WAVE 「RADIO SAKAMOTO」のオーディションにていきなりノミネート。坂本龍一の心を打ったのは、、、なんと、生まれて初めて作った曲「Dance with Tarantula」だった。